新型コロナウィルス

【コロナ】自宅療養で必要なもの&あると助かったアイテム一覧

自宅療養必要なもの 新型コロナウィルス

同居家族(夫)がコロナ陽性になり、自宅療養になった期間、必要だったものや、あって助かったものを備忘録として書いておきます。

※あくまでも個人の感想です。

自宅療養で必要なアイテム(備蓄推奨)

下記のリストは、我が家で実際に活躍し、自宅療養する際にはほぼ必ず必要になると思われるものたちです。

不織布マスク

これは、説明不要で、大量に使いました。

感染者と接触(食事の運搬など)したときは、すぐに新しいものに取り替えました。

アルコール消毒剤(スプレータイプとウェットティッシュタイプ両方)

色んなタイプのアルコール消毒剤を各スペースに配置しました。

子供が過ごすスペースでは、自主的に除菌してもらうために使い勝手のいいウェットティッシュタイプを置きました。

・感染者(夫)の部屋には、ウェットティッシュタイプ

・トイレと食卓には置型プッシュタイプのアルコール除菌剤

・娘の部屋とリビングのサイドテーブルにはボックスタイプの大容量アルコールウェットティッシュ

・洗面所と廊下にはスプレー(噴射容器)タイプのアルコール除菌剤

・キッチンでは、キッチン用アルコール除菌剤

レジ袋(多めに)

感染者が出すゴミ(紙皿・紙コップ・割り箸・生活ゴミなど)はすべて直接レジ袋に入れてもらいました。

また、洗濯物もレジ袋に入れてだしてもらいました。

使い捨て手袋

感染者の触ったものや、衣服などを扱わなければいけないときには、使い捨て手袋を使用しました。

紙皿・紙コップ・割り箸

当たり前ですが、感染者とは一緒に食事をとることができません。

少しでも家庭内の感染リスクを下げるため、かなり早い段階から食器類はすべて紙皿紙コップ割り箸にしました。

また、食後の紙皿は感染者が過ごす部屋でそのままレジ袋などに片付けてもらい、溜まった段階で受け取り即ゴミ袋に入れアルコールを噴射して封をしました。

体温計複数(感染者が使用するものと、家族が使うものは別に)

我が家は3人家族で、もともと体温計は1本しかありませんでした。

夫が発熱し、風邪薬を買いに出かけた際に念の為新しく体温計を買い足していました。

その後夫が陽性になり、私と娘は濃厚接触者に該当、夫だけではなく同居家族も毎日の検温と報告義務が発生しました。

結果として2本目を買っておいてよかった!となりました。

自宅療養で助かったアイテム(効果は不明)

下記のリストは、効果があった!ものではなく、なんとなく便利だったとか助かったとか精神的に(笑)救われたというアイテムたちです。

下記未完です

クレベリン

クレベリンは、実際に効果があったのかどうかは、検証のしようがないのでなんとも言えませんが。

我が家は、倉庫に2個ほどストックがあったのでそれを活用しました。

感染者の部屋、感染者の生活動線(トイレや廊下)に置くことで、

少しメンタルが救われた気持ちになるというか(笑)

神頼み的な意味で我が家では、使用していました。

※クレベリンの販売元である大幸薬品さんの公式Q&Aに、コロナに関する記述があるので気になる方は読んで見てください

クレベリン 置き型に関するご質問|お問い合わせ|大幸薬品株式会社
大幸薬品株式会社の「衛生管理製品シリーズ」は二酸化塩素による特許技術です。

キッチンペーパーまたは使い捨てペーパータオル

夫の陽性が判明してすぐにAmazonさんにオーダーしました。

洗面所やキッチンなど手洗い場のタオルは全部撤去し、使い捨てペーパーに切り替えました。

また、家中でアルコールスプレーを多用していたので、サッと拭いて捨てられる使い捨てペーパーは非常に役立ちました。

またゴミなどをまとめて結ぶときも、アルコールで湿らせたキッチンペーパーをゴミの一番上に乗せてから結んだりしていました。(ウィルスの飛散予防として)

空気清浄機

我が家の場合は空気清浄機は、もう何年も使っているものでフィルターも交換していないような状態だったので、空気清浄機としての機能よりも、空気を循環させる意味で使用していました。

サーキュレーターのような(笑)

加湿器

感染者の部屋に1台、私と娘が一緒に寝る部屋に1台、リビングに2台稼働させていました。

1月ということもありそとはかなり寒い季節だったので、床暖房をほぼつけっぱなしという環境でした。

なので、空気の乾燥は避けられないため、家の中で4台の加湿器を稼働させていました。

それでも、湿度は50程度だったので、洗濯物を干したりして調節していました。

フェイスシールド(伊達メガネ)

フェイスシールドは、コロナが流行しはじめたころに、100均でゲットしてそのままになっていたアイテムです。

コロナ対策として目もガードする必要があるというので、ここぞとばかりに活用しました。

ひとつしか買い置きがなかったので、娘が使っているときは私は伊達メガネ(笑)で効果の薄い防御をしたりしてました。

2〜3日分の飲料水

保健所から連絡が来ると、その電話のタイミングから外出が禁止になるため身動きがとれなくなります。

ネットスーパーで頼んでも、混雑時は2〜3日かかったりします。

実際、夫の陽性が判明して1月は都内の感染者数がピークだったこともあり、オーダーしてからいつもより1〜2日余計に時間がかかりました。

なので、普段から飲料水は多めにストックしておくことをおすすめします。

レトルト食品&レトルトご飯

自分が感染したわけではないのに、家族に感染者がでると精神的にけっこうキツイものがあります。

基本的に24時間体制で気を張って消毒作業を続けなければいけない&夫の様子も気にかけなくてはならないので、同居家族は心休まる時間があまりありません。

くたくたで炊事にまで手が回らない日は、レトルト食品を活用することになるので、電子レンジで温めるだけで食べられるものや、カップ麺などは多めにストックしておくと助かると思います。

ゼリーやウィダーインゼリーなど喉越しのよい食べ物

夫の場合は、陽性反応が出る前から味覚異常がありました。

一番顕著な現れは、今では笑い話となっていますが、水筒事件。

夫は、家の中でもマイボトルに水と氷を入れて持ち歩くのですが、発症1日目と思われる日の夜。

部屋に持っていった水筒をすぐにリビングに戻しに来て、

「水筒ちゃんと洗ってよ!水が腐った味がする」

と。

ちょうどその日、茶渋をとってから食洗機にかけてピカピカにした水筒、そんなクレームを入れられて妻はカチンときましたが(笑)、今思えばこれがコロナの一番先に出た症状だった気がします。

話は逸れましたが、

コロナになると味覚嗅覚に異常が出る人が多いと言われていますよね。

夫の場合も、味がよくわからないから、と食事はじょじょに食べなくなり、冷たいゼリーやゼリー飲料ばかり欲するようになりました。

なので、保冷剤を入れた保冷バッグとともに夫の部屋に常備しておきました。

ゴミ袋

通常のゴミをまとめる用にも使用しましたが、感染者の寝具や衣類等、選択が必要なものですぐに洗えないものは、そのまま放置しておくのが怖かったので一旦ゴミ袋に入れてアルコールふりまいてから密閉しておきました。

トイレットペーパー

トイレットペーパーも、オーダーしてから届くまでに時間がかかったので、普段から多めにストックしておくべきだったなぁと反省したアイテムのひとつです。

生理用品

実は、夫の陽性がわかったときに生理が来てしまい、ストック分の生理用品はすぐに無くなり本当に困って近くのママ友に買ってきてもらうというご迷惑をおかけしました。

ので、こちらも普段から買い置きが必要ですね。

自動ハンドソープディスペンサー

自動のハンドソープディスペンサーは、自宅療養中にAmazonさんで購入しました。

どうせなら、非接触で使えるほうが、コロナに限らず感染リスクは減るだろうということですぐにポチりました。

これは本当に大満足なお買い物でした。

酸素飽和度測定(パルスオキシメーター)

我が家では、パルスオキシメーター購入前にホテル療養に移行となったため買いませんでしたが、のちのち常備しておきたいなぁと検討しています。

あまり高価ではないので気軽に購入できるのが良いですね♪

保冷剤

かなりの高熱がでるため、水枕や氷枕だけではすぐに常温に戻ってしまうので、小さめの保冷剤もガーゼや薄手のタオルにくるんでフル活用しました。

また、感染者の部屋に飲み物やゼリー類を置きっぱなしにする際にも、重宝しました。

クーラーボックス・発泡スチロール・保冷バッグ

感染者の部屋との行き来は最低限にする必要があったので、夫の部屋には保冷バッグに保冷剤を入れて飲料やゼリー類を置きっぱなしにしました。

ただ、我が家の保冷バッグはあまり大容量ではなかったので、

クーラーボックスや発泡スチロールがあったら便利だったろうなあと思います。

今は、大・小の発泡スチロールを常備してあります。

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